待ちに待った春!なのに寒暖差などで疲れがとれない、なんだかすっきりしない、そんなお悩みありませんか?
こういった季節の変わり目は自律神経のバランスが乱れがちです。
解消方法の一つとして今回はセルフでできるハンドトリートメントをご紹介いたします。
ハンドトリートメントは、手のひらや指先へのやさしい刺激が副交感神経を優位にし、疲れやストレスを軽減します。
そして就寝前に行うと自律神経がゆっくりと整い、心身が眠りに入りやすい状態へと導くことが出来ます。穏やかな刺激がリラックス感を高め、自然と寝つきがよくなると言われています。
用意するもの
お手持ちのハンドクリーム
注意事項
・手に痛みがある時は行わないでください。
・強く力を入れすぎると親指や手首を痛めるので様子を見ながらゆっくりと行なってください。
プラスワンポイント!
さらにアロマ(精油)を使えば香りのリラックス効果も加わり、より深い安らぎを感じながら眠りにつくことができます。
例:お手持ちの精油を2、3滴ティッシュにたらし、傍に置く。
(寝る前の枕元でも、起きている時でも、リラックス中の空間に置けば香りを楽しめます。)
