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自宅でできる腰痛予防体操

腰痛の原因は腰を使い過ぎるのが原因の1つです。腰の過剰な動きを出さない為には腰の上にある
胸や肩甲骨の動きを正常化し、背中の筋肉の緊張を落とす、そして腹部の安定性を上げる。
今回は3つの運動で腰痛にアプローチしていきます。

1.胸を開き動きを良くする(胸椎回旋運動)

マットに横向きに寝ます(頭が下がる時は枕を使用)。
脚を揃えて股関節、膝を90°に曲げ、両手を重ねます。
上の腕を広げて胸を天井へ向けます。
(10回程度行い、反対側も行います)

ポイント:
マット側の膝、肩は固定しておきます。
上側の肩関節だけ動かさず胸から動かします。

2.背中をのばす(広背筋)

マットに四つ這いになります。右手の上に左手を置き、膝を支点に両足を右側へずらします。
鼻から息を吸い、口から吐きながらお尻を踵方向へ引きます。吸いながら戻します。
(10回程度繰り返し行い、反対側も行います)

ポイント:
手をしっかり固定しておくと腕の付け根から背中にかけて伸びているのを感じます。

3.体幹を鍛える(デッドバグ)

マットに仰向けに寝ます。鼻から息を吸い、口から吐きながら肋骨を締めるようにお腹の力を入れます。お腹の意識を入れながら両足を股関節から持ち上げ脛が床と変更になるようします。
両手は天井方向へ伸ばします。
息を吐きながら対角線上の手足を伸ばします。手足を戻し反対側の手足を伸ばします。
(往復10回程度繰り返し行います)

ポイント:
手足を伸ばす時は肋骨締めてお腹の力を入れ、腰の反りを抑えます。

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